| 天候 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|
| - | 南東 | 0.9m |
| 気圧 | 気温 | 湿度 | 雨量 |
|---|---|---|---|
| 1013hPa | 29.0℃ | 81% | 0.0mm |
男子は昨年17優出7Vと大ブレイクを果たした常住蓮(佐賀)がシリーズの主役を務める。今年はSG初出場を機に主戦場を記念戦線へ移し、GⅠでも2優出をマークするなど大舞台でも存在感を発揮。今月の児島GⅡでは待望の特別競走初制覇を飾って勢いはさらに加速。本格化を印象づける走りで当地初Vを狙う。そこに待ったをかけるのが地元の川原祐明(香川)だ。今年は早くも3Vと充実ぶりが光り勝率、優勝回数ともにキャリアハイを更新中。ホーム水面のアドバンテージも味方に3回目の地元Vを目指す。今年2Vと好調を維持する作間章(東京)、下寺秀和(広島)もV候補の一角。渡邉俊介(愛知)、吉田凌太朗(愛知)も実力を備えており男子戦線はハイレベルな争いとなりそうだ。
女子は実力派がそろう地元勢がシリーズの中心を担う。なかでもホームで抜群の存在感を誇る中村桃佳(香川)が攻撃的なレーススタイルでV戦線をリード。経験豊富な平高奈菜(香川)も実績は申し分なく、地元水面で貫禄を示したい。松尾夏海(香川)は悲願の地元初Vへ気合十分で臨む。地元勢が厚い壁を築く一方、遠征勢も実力者がずらり。筆頭格は高憧四季(大阪)。スピードあふれるレースを武器に当地初Vを目指す。川野芽唯(福岡)、實森美祐(広島)も実力十分でV戦線に欠かせない存在。当地V歴のある櫻本あゆみ(群馬)、安定した走りが持ち味の小芦るり華(佐賀)も上位候補。待望のデビュー初Vに燃える米丸乃絵(福岡)の果敢な走りにも注目したい。
※データは、2026年7月20日現在。

A1/5142/佐賀
常住 蓮

A1/4852/香川
川原 祐明

A1/3966/東京
作間 章

A2/4823/香川
中村 桃佳

A1/5088/大阪
高憧 四季

A1/4963/広島
實森 美祐
A2/4964/岡山
土屋 南

2度目の産休から昨年10月に実戦復帰。レース勘を取り戻しながら着実に調子を上げ、今年5月には蒲郡で待望の復帰後初Vを飾った。いよいよ本来の力を発揮できる態勢が整い、完全復活を印象づける走りに期待が高まる。
| 最近節成績 ■準優勝戦 ■優勝戦 | |||
|---|---|---|---|
| 全国 |
下関 2026/7/19~ 53321435 |
まるがめ |
2024/9/26~ 52欠欠 |