| 天候 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|
| - | 南東 | 0.0m |
| 気圧 | 気温 | 湿度 | 雨量 |
|---|---|---|---|
| 1019hPa | 10.3℃ | 87% | 0.0mm |
男女混合で争われる7日間のロングランシリーズは2人のSG覇者が中心となりそう。まず1人目は、SG2冠を誇るインファイター深川真二(佐賀)だ。昨年は17優出2Vと、一般戦ならほぼ優出を外さないレベルの安定感。今年に入っても勢いは止まらず各地で優出ラッシュ。コース争いから積極的な走りで5回目の当地Vに照準を合わせる。
もう1人のSG覇者は徳増秀樹(静岡)。昨年は12優出5Vと、抜群の安定感に加えて高い決定力も光った。3月浜名湖で今年初Vと近況のリズムも上々。当地は約6年5カ月ぶりと久々だが、3V実績&SGでの優出歴もある好相性水面だけに不安はない。
堀本和也(徳島)も注目度は高い。昨年3月の徳山GⅡモーターボート大賞で特別戦初制覇。SG初出場を飾った蒲郡ボートレースクラシックでは、自慢の速攻力を発揮して鋭いスタートを連発。3日目には初勝利の水神祭と、最高峰の舞台でも存在感をアピールした。
GⅠタイトルホルダーの市橋卓士(徳島)や、森永淳(佐賀)、長野壮志郎(福岡)ら実力者たちもV奪取を虎視眈々と狙う。北山康介(東京)、加藤政彦(東京)もA1ランカーのスピードとテクニックを駆使してV争いに加わりそう。
女子では当地連続優出を目指す今井裕梨(群馬)、中澤宏奈(東京)が主軸となって強豪男子勢に挑む。ケガによる長期欠場を余儀なくされていた川井萌(静岡)も、1月浜名湖の復帰戦でいきなり優出と女子屈指の攻撃力は健在だ。
※データは、2026年3月31日時点。

A1/3623/佐賀
深川 真二

A1/3744/静岡
徳増 秀樹

A1/4732/徳島
堀本 和也

A1/4063/徳島
市橋 卓士

A1/4072/佐賀
森永 淳

A1/4535/東京
北山 康介
A2/4513/福岡
河野 真也

2017年12月の児島一般戦を最後に優勝から遠ざかっていたが、今年2月の唐津で約8年2カ月ぶり、通算5回目となるVを飾った。当地は優出歴もなく相性はひと息だが、この勢いに乗って当地水面を攻略だ。
| 最近節成績 ■準優勝戦 ■優勝戦 | |||
|---|---|---|---|
| 全国 |
下関 2026/3/26~ 146625515 |
まるがめ |
2025/7/18~ 332533443 |