| 天候 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|
| - | 南東 | 1.3m |
| 気圧 | 気温 | 湿度 | 雨量 |
|---|---|---|---|
| 1026hPa | 3.1℃ | 86% | 0.0mm |
準優制6日間のミドルシリーズは上位陣の実力伯仲で混戦ムード。そんな中、V候補として期待が懸かるのは西丸侑太朗(香川)だ。2022年のデビューから順調な成長曲線を描き、2026年前期からはA1級に昇格。2月鳴門の四国地区選手権でGⅠ初勝利の水神祭を挙げると、その勢いに乗って予選を突破。惜しくもGⅠ初優出とはならなかったが、大いに存在感をアピールした。今節は待望の地元初Vを目指して奮戦を誓う。
ただ、遠征勢には当地巧者が名を連ねており激戦必至。GⅠ2Vの桑原悠(長崎)は当地2連続優出中。昨年3月の前回戦では節間7勝で王道Vを飾っている。同じくGⅠ覇者の船岡洋一郎(広島)は当地3連続優出中。積極的な走りで約5年ぶりの当地Vに照準を合わせる。安定した走りが持ち味の原田篤志(山口)も当地連続優出を目指す戦いだ。
対して、村上遼(長崎)は直近の当地戦では途中帰郷やフライングなど不完全燃焼か。今節こそ実力を発揮して結果に繋げたい。当地で9回の優出歴がある君島秀三(滋賀)は、その内の4回が1号艇での優出ながらあと一歩のところでVには届いていない。約2年半ぶりと久々の当地参戦だが、今度こそ悲願の当地初Vまで駆け抜けるか。今年初Vを飾っている有賀達也(埼玉)、上條嘉嗣(大阪)もA1級の手腕でV戦線を盛り上げる。
※データは、2026年3月1日時点。

A1/5257/香川
西丸侑太朗

A1/4497/長崎
桑原 悠

A1/4398/広島
船岡洋一郎

A1/4064/山口
原田 篤志

A1/4715/長崎
村上 遼

A1/4514/大阪
上條 嘉嗣
A2/4925/兵庫
森 悠稀

速攻派でスタート巧者のイメージが大きいが、近年はシャープな旋回勝負で見せ場を作るシーンも増加。もちろん鋭い仕掛けも健在で、過去2回の優勝はいずれも6号艇でのVと勝負所での突破力は侮れない。
| 最近節成績 ■準優勝戦 ■優勝戦 | |||
|---|---|---|---|
| 全国 |
多摩川 2026/2/22~ 45441223454 |
まるがめ |
2025/10/19~ 5235214141412 |