| 天候 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|
| 晴れ | 北西 | 0.4m |
| 気圧 | 気温 | 湿度 | 雨量 |
|---|---|---|---|
| 1024hPa | 18.8℃ | 60% | 0.0mm |
年末の大一番へ向けた賞金争いが佳境を迎える中、実績と近況の充実ぶりで一歩リードするのは峰竜太(佐賀)だ。今年は蒲郡ボートレースクラシックと桐生ボートレースメモリアルを制し、史上初となる「GRANDE 5」のグランドスラムを達成。10月には悲願でもあった地元からつの周年タイトルも獲得。賞金戦線を引っ張る存在が大会連覇へ歩みを進める。
師匠の峰とともに賞金ランキング上位を走る定松勇樹(佐賀)も主役候補だ。びわこオーシャンカップでは峰との直接対決を制して堂々のV。2度目のSG戴冠でトップ戦線での地位を確かなものにした。年末を有利に戦うためにもタイトルを重ねたい。
白井英治(山口)も充実した一年を送る。4月の桐生周年と宮島マスターズチャンピオンに続き、9月の地元徳山ダイヤモンドカップで優勝。10月の平和島周年も制して今年のGⅠは4Vを数える。賞金上位を走る実力者が年末へ向けて勢いを加速させる。
吉田拡郎(岡山)は鳴門グランドチャンピオンで約12年ぶりのSG制覇を達成。2014年のオーシャンカップでSG初優勝を飾った当地で再び存在感を示したい。賞金争いでも上位につけており、思い出の水面で栄冠を重ねて年末への足場を固める。
毒島誠(群馬)も当地SG2冠の実績が光る。賞金争いではベスト6入りを視野に捉えており、相性の良さを結果に結びつけて上位陣との差を詰めたい。西山貴浩(福岡)は今年の蒲郡ボートレースクラシックで準優勝と、改めてSG戦線で存在感を示した。さらなる賞金の上積みで年末決戦への切符を引き寄せたい。
迎え撃つ地元勢も多彩な顔ぶれがそろう。総大将の森高一真(香川)を筆頭に、中村晃朋(香川)、石丸海渡(香川)、竹田和哉(香川)、川原祐明(香川)、中村日向(香川)、西岡顕心(香川)、西丸侑太朗(香川)、水谷理人(香川)の総勢9名がエントリー。中でも、Wドリームに選抜された森高と西岡が地元ファンの期待を集める。
※データは、2026年10月26日時点。

A1/4320/佐賀
峰 竜太

A1/3897/山口
白井 英治

A1/4030/香川
森高 一真

A1/4238/群馬
毒島 誠

A1/4166/岡山
吉田 拡郎

A1/5121/佐賀
定松 勇樹
A1/5224/香川
西岡 顕心

今年のびわこオーシャンカップでSG初優出を果たすなど飛躍を遂げた。SGグランプリ初出場も射程に入り、地元周年での活躍が持つ意味は大きい。成長を続ける新鋭が地元ファンの声援を力に初のGⅠタイトル獲得に挑む。
| 最近節成績 ■準優勝戦 ■優勝戦 | |||
|---|---|---|---|
| 全国 |
平和島 2026/10/13~ 165352656 |
まるがめ |
2026/8/17~ 3531252511 |