| 天候 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|
| 晴れ | 北西 | 0.9m |
| 気圧 | 気温 | 湿度 | 雨量 |
|---|---|---|---|
| 1016hPa | 29.7℃ | 81% | 0.0mm |
8月のまるがめ開催を締めくくる5日間のミドルシリーズには、実績豊富なベテランから勢いのある若手まで多彩な顔ぶれが集結した。その中心を担うのは、SG2冠を誇る笠原亮(静岡)だ。当地はメンバー最多となる5度のV歴があり、SGでも2度の優出を果たしている好相性水面。昨年は年間5Vと勝負強さを発揮した一方、今年はまだ優勝がない。得意の当地で今年初Vをつかみ、反転攻勢への足掛かりとしたい。
近況の勢いなら福島勇樹(東京)が一歩リードする。今年の春には3場所連続Vの固め打ちを決め、その後も各地で優出を重ねるなど好調をキープ。充実の走りでシリーズを引っ張る存在となるか。松田祐季(福井)、井上一輝(大阪)も今年ここまで2Vの実績。好リズムに乗って当地初Vに照準を定める。黒井達矢(埼玉)、澤田尚也(滋賀)も優勝争いから外せない存在。豊富な経験を誇る大神康司(福岡)、山口裕二(長崎)がシリーズに厚みを加え、前田聖文(愛知)、木村仁紀(滋賀)も果敢な走りで上位進出を狙う。
迎え撃つ地元勢からはA1級ランカーの木谷賢太(香川)がスタンバイ。走り慣れた水面で的確にポイントを積み上げ、強力な遠征勢を相手に地元の意地を示したい。
※データは、2026年8月17日時点。

A1/4019/静岡
笠原 亮

A1/4083/東京
福島 勇樹

A1/4391/福井
松田 祐季

A1/4528/埼玉
黒井 達矢

A1/4826/大阪
井上 一輝

A1/4931/香川
木谷 賢太
A2/4296/福岡
岡崎 恭裕

今期はA2級に甘んじる岡崎恭裕(福岡)だが、SG1V&GⅠ4Vの実績が示すとおり実力は確か。久々の当地参戦となった昨年のGⅠ周年で優出、続く今年2月の一般戦でも準Vの活躍。過去には2度のV歴と水面相性も上々だ。
| 最近節成績 ■準優勝戦 ■優勝戦 | |||
|---|---|---|---|
| 全国 |
福岡 2026/8/12~ 34141612413 |
まるがめ |
2026/2/10~ 211133322 |