| 天候 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|
| - | 南東 | 1.8m |
| 気圧 | 気温 | 湿度 | 雨量 |
|---|---|---|---|
| 1008hPa | 21.0℃ | 94% | 39.4mm |
夏の当地ナイターで争われる「中讃テレビ杯」は地元の両雄がV戦線をリードする。前期はややリズムを崩してA2級として今シリーズに臨む片岡雅裕(香川)だが、SG2冠と今節メンバーの中でも実績は上位。6月の鳴門で今年3回目のVと巻き返し態勢に入っており、地元でしっかり結果を出して再浮上への足掛かりを作りたいところ。
重成一人(香川)も地元勢の主力として注目を集める。今年も複数回のVをマークしており、確かな調整力と剛柔自在のレース運びは健在。走り慣れた地元で水面特性を知り尽くしている強みも大きく、片岡とともにシリーズの主役を担うことになりそうだ。
遠征組では、昨年8月の三国72周年記念を制して悲願のGⅠタイトルを獲得した大上卓人(広島)が最大のライバル。近況は3月の蒲郡ボートレースクラシックでSG初優出を果たすなど第一線でも存在感を強めている。久田敏之(群馬)も常に高い勝率を維持する実力者。SG、GⅠから一般戦まで舞台を問わぬ安定感で大崩れの少ないレース内容は魅力十分だ。
2月多摩川の関東地区選手権での優勝でGⅠ覇者の仲間入りを果たした砂長知輝(埼玉)、3月の平和島ルーキーシリーズで自身2回目のVを飾った中野希一(埼玉)の埼玉支部コンビも有力なV候補。A1級に返り咲いた後藤正宗(静岡)と末永祐輝(山口)に加えて、初のA1級昇格と成長著しい松田淳平(三重)も果敢な走りでV戦線を盛り上げる。
※データは、2026年6月21日現在。

A1/4459/香川
片岡 雅裕

A1/3908/香川
重成 一人

A1/4682/広島
大上 卓人

A1/4188/群馬
久田 敏之

A1/5112/埼玉
砂長 知輝

A1/5132/埼玉
中野 希一
B2/5441/愛知
鈴木 雄登

昨年11月のデビュー節では9走目で初勝利をマーク。6コースから冷静に差し切ったレースは大波乱決着となり大きな話題を呼んだ。まだ粗削りな部分はあるが、新人離れした判断力とハンドルワークには非凡なセンスが光る。
| 最近節成績 ■準優勝戦 ■優勝戦 | |||
|---|---|---|---|
| 全国 |
江戸川 2026/6/3~ 5664F46 |
まるがめ |
出走なし |