| 天候 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|
| - | 南東 | 0.0m |
| 気圧 | 気温 | 湿度 | 雨量 |
|---|---|---|---|
| 1013hPa | 19.6℃ | 85% | 0.0mm |
強豪多数の激戦シリーズだが、主役候補に指名したいのは中岡正彦(香川)だ。年間8Vで駆け抜けた昨年の勢いは止まらず、今年も各地で優出ラッシュと好調モード。当地では王道Vを飾った2月の前回戦を含め、4節連続優出中、その内2Vと抜群の安定感。知り尽くした水面だけに活躍は必至。通算21回目の地元Vに照準を合わせる。
遠征勢では2人のSG覇者が最大のライバルとなりそう。2006年のグランプリシリーズを制した赤岩善生(愛知)は、その後も継続して第一線で活躍中。昨年も3度のSGに出場し、10月津ボートレースダービーでは12回目のSG優出と底力を見せつけた。
もう一人は、2022年尼崎オーシャンカップを制してSGタイトルホルダーの仲間入りを果たした椎名豊(群馬)だ。当地では2優出1Vと目立つ実績ではないが、その一度の優勝は6号艇でのVとコース不問の突破力を見せつけた快走劇だった。
GⅠ5Vを誇る実力者の中野次郎(東京)、当地連続Vを目指す安河内将(佐賀)、地の利を生かす竹田和哉(香川)も有力なV候補の一角。今村暢孝(福岡)、石川真二(福岡)のベテランコンビは積極的なコース争いに注目。大澤普司(群馬)、東本勝利(三重)、北野輝季(愛知)、松山将吾(滋賀)もA1級の手腕でシリーズを盛り上げる。
※データは、2026年5月17日現在。

A1/3849/香川
中岡 正彦

A1/3946/愛知
赤岩 善生

A1/4787/群馬
椎名 豊

A1/4075/東京
中野 次郎

A1/4734/佐賀
安河内 将

A1/4776/香川
竹田 和哉
A2/4610/東京
佐藤 大佑

通算17Vの内10Vが“まくり”という超攻撃的なレーススタイルだったが、近況はバランス型の調整も手の内に入れて戦術の幅が拡大。それに伴い勝率も上昇し、新期は5期ぶりとなるA1級復帰を決めている。
| 最近節成績 ■準優勝戦 ■優勝戦 | |||
|---|---|---|---|
| 全国 |
江戸川 2026/5/11~ 24425415 |
まるがめ |
2025/4/7~ 465552463461 |